KYTアナウンサーブログ

コロナ禍の不妊治療

2020.06.05(金)

こんにちは。山下です。


先日、かのやばら園に行ってきました。

コロナ対策の案内板がいたるところに置かれ、

様々な対策がなされていました。


自粛の春を乗り越えて

色とりどりに咲き乱れるバラを見に来られた。

それだけでなんだか感動…癒されました。



新型コロナウイルスの感染が広がった4月のこと。

日本生殖医学会が

「不妊治療の延期を患者に提示することを推奨する」

という旨の声明を出しました。

今や5,6組に1組の夫婦が不妊治療や検査を

受けている時代。

治療や検査はある程度時間がかかりますし、

年齢、タイミング、家族計画、、など考えると、

一概に「コロナが落ち着くまで待とう」なんて

いえるものではありません。

何より「早く子供が欲しい」という思いに

ブレーキをかけるのはとても苦しいことです。


不妊治療の現場は今どうなっているのか、

治療に取り組む当事者の方々にご協力いただき

その切実な声を取材することができました。

6月10日(水)のeveryでお伝えします。


追伸。

娘2号(1歳)、先日初めて

園にお弁当を持っていきました。



娘1号(4歳)の初めてのお弁当の日は

ドキドキして1時間ぐらい早く起きて準備したはず。

今やいつもと同じ時間に起床…冷蔵庫にあるもの…

市販のふりかけとピックに可愛さを頼った結果、

キャラが渋滞しています・・・。


ぴかぴかのお弁当箱が2つ、返ってきました。

母、にんまり。

きょうも見てくださってありがとうございました。


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