KYTアナウンサーブログ

防災を考える

2018.09.08(土)

こんにちは♪ 山下です。


台風、豪雨、地震…

この夏は様々な自然災害の発生を目の当たりにしました。

被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。


いま、「防災」について考えるたびに思い出すのは、

以前、熊本・益城町で取材させていただいたお母さん達のことです。

2歳の子どもを持ち、なおかつ妊娠中に

震度7の地震に2度も襲われたという3人のママ。


「避難所の和式のトイレや車中泊が妊婦には特に辛かった」

「子どもが揺れを怖がり夜泣きがひどくなった」

「食事やお風呂、子どもに我慢させるのが悲しかった」

そんなお母さんたちが今、被災地に大勢いらっしゃると思うだけで

たまらなく胸が苦しくなります。



実は私もいま、熊本のママ達とまったく同じ状況です。

お腹が大きくなるにつれ まったく素早く動けなくなり、

2歳の娘の抱っこもやっと。

今、被災したらどうしたらいいの…不安に駆られます。

水や防災用品をいろいろ買い足したくなりますが

物流も混乱していますし今必要としている人たちがいる、と

いったん冷静になって。。



そして、ひとまずやってみたこと…「非常食を食べてみる」。

必要に迫られたとき、子どもが食べたがらなかったら困るなと、

いっしょに作って食べてみることにしました。




水やお湯を入れれば食べられる白飯。

私と2歳で分けても十分な量でした(出来上がり260g)。

カチカチぱらぱらのお米がふっくらして、

予想以上にしっかりとご飯の味がしました。

温めなくても食べられるレトルトカレーをかけて、

洗いものを増やさないよう食器にラップをかける、というのも

実践してみました。

娘は最初剥がそうとしていましたが…これ便利ですね!

                                                                      

野菜ジュースやフルーツ缶でビタミンを補給。

具に缶詰の豆やツナを足して

タンパク質をプラスしてもいいなとか(食べごたえも増しそう)

やってみることで感じることもありますね。


もちろん、被災地のために。そして、家族を守るためにも。

自分にできることを、ひとつひとつ探していきたいと思います。



追伸。

きょうのユメイロでスタジオに出てきた

ワッフラのラズベリークッキー。ザ・インスタ映え!

ワッフル×クロワッサン×チョコという至福のコラボでした。




見た目はスイカ、味はイチゴと2倍驚きの食パンも

甘くて美味しかった♪       

山形屋のMONOフェア、火曜日までですよ。


きょうも見て下さってありがとうございました。


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