KYTアナウンサーブログ

広島の妹に救援物資

2018.07.16(月)

「外は大雨。国道は大渋滞だよ。」


今月6日、西日本豪雨に見舞われた広島県三原市に住む妹からのラインに絶句しました。

 

妹家族はマンションに住んでいたため浸水被害からは免れたものの、

豪雨からほどなく断水となり、水のない生活が始まりました。

 

飲み水が絶たれ、洗濯ができなくなり、お風呂に入れなくなる生活です。

想像がつきません。

近くのスーパーの食料品売り場はあっという間に品切れになったそうです。


慌てて必要な物を聞いて広島に送ることにしました。

飲み水は豪雨の前にたまたま業者に注文していたミネラルウォーターが2〜3日中に届くというのでまずは食料です。

 

無洗米とレトルト食品などを選びました。

次に体や頭を拭くためのシートを購入。

最近は「歯みがきシート」といった便利なモノもあるんですね。


数日後、鹿児島の兄からの“初めての救援物資”がようやく妹のもとに届きました。

普段より2日ほど時間がかかりました。

妹が住む地区の断水は予定より少し早く先週土曜日の午後に解消されました。

でも、カルキの臭いが強い状態が続いているといいます。

妹いわく「無洗米が大活躍してるよ(^^)」とのこと。

 

西日本を襲った豪雨からまもなく2週間。

被災地では猛暑と土埃、被災ゴミなど新たな課題が出てきたといいます。

いま私たちに出来ること。考えていきたいです。


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