KYTアナウンサーブログ

天文館の象徴

2018.02.13(火)

天文館の象徴が姿を消しました。

タカプラ。

待ち合わせにショッピング。

色んな思い出が蘇ります。


最後の営業、1日密着取材。

たくさんの人に愛されていたことを再確認しました。


開店前、多くの人が列を作りました。


その様子を見つめる、

高島屋開発の犬伏和章社長。

生中継にご出演いただき、

タカプラへの思い、再開発ビルへの思いを

語ってもらいました。


タカプラの壁画。

じっくりご覧になったことありますか。

枕崎で画家として活躍されている

東慎一郎さんが描きました。

実は先週木曜の中継で壁画を紹介したところ、

わざわざご連絡を頂きました。

ありがとうございます。


描いたのは23年前。

大学卒業後、画業で生計をたてるか

教員になるか大きな分岐点に立っていた時に描きあげたそうです。

畳30畳分の大きさ。

初めて描きあげた壁画でした。

四半世紀に渡って愛されたタカプラの壁画。

最後の日はスマホで撮影する方もかなり見られました。


跡地には再開発ビルが建設されます。

天文館の風景どう変わっていくんでしょうか。

寂しさはありますが期待をもって見守りましょう。


今日もevery.とブログをご覧くださりありがとうございます。









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