KYTアナウンサーブログ

激闘の末・・・

2017.11.13(月)

73校の頂点に立ったのは神村学園でした。


9年ぶりに担当した高校サッカー選手権県大会。

決勝戦の実況。

元サッカー日本代表、城彰二さんとお伝えしました。


鹿児島を代表する強豪対決。

神村学園 対 鹿児島城西、4年連続同じカード。


まさに大接戦。PK戦もサドンデスまでもつれ込む激戦でした。


試合後、神村の高橋キャプテンが駆け寄ったのは、

チームメートではなく城西の生駒キャプテンの元。



2人は中学時代からの親友でした。


選手たちの頑張り、懸命な指導者、それを支える家族。

そして、ライバル校の存在。

まさに高校サッカー。


久しぶりにこの感覚を味わいました。


放送ではご紹介できなかった。メッセージがあります。

それは今大会の応援リーダー大迫勇也選手が

鹿児島の高校サッカープレイヤーに寄せてくれた言葉です。


「誰でも試合に負けることはある。

大切なのはこの悔しさをどう生かすか。

挑戦し続けて次こそは成功を勝ち取って欲しい」。


全国選手権の決勝で敗れ悔しさを味わい、

その後、日本代表まで駆け上がった彼だからこその言葉ですね。


敗れた学校の思いも背負って神村学園には

全国の舞台で戦ってほしいと思います。


今日もevery.とブログをご覧くださりありがとうございます。

















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